2016-10-26

フクロウ ~狩りの前~







   
連日 本命の待ち人 (鳥) に翻弄され、すっかり体調を崩してしまいました。

それでもフクロウにだけは会える確率は高く、夕方になると このフィールドに足が向いてしまいます。



昨日は いつもと行動パターンが異なりました。

森の中から出て来た彼は声を発する事も無く、
                
一瞬枝に止まったのち、直ぐさま鋭い形相で 近くの小藪へと向かい飛び出しました。


フクロウが向かった小藪からは、数百羽居るであろう小鳥達の群れが

まるで蜘蛛の子を散らしたかのように闇夜の天空を舞いました。

やがて群れは二分され 右往左往。。。




それは 渡りの小鳥達の塒を狙ったフクロウの狩りでした。

     


※   Mirror Lock-up / ISO 10000





2016-10-15

Merlin








 C'était enfin à son tour.

















2016-10-14

Ural Owl








              日没後しばらくすると、今日は2羽のフクロウ達が 森の中から同時に飛び出してきました。

              hiro は しっかり2羽並びの飛翔や躍動的なシーンに加え、仲良く枝で寛いでいる様子等を撮っていましたが、
              諸事情により 今回は割愛と言う事で。。。 ♪

          



          

2016-10-13

Ural Owl







            実際に私達をご存じの方におかれましては、「 本命はフクロウだけでは無いのでは? 」 と、
                                           お気付きの事と思います。
            そう、フクロウには高い確率で会えるものの、大本命に会える確率は格段に低いのです。
            大きなチャンスに恵まれたのは数日前の事。 それから連日、姿すら確認出来ぬ日が続いています。

            日没を迎え、森から出て来たフクロウにさえ外方を向かれ、今宵は茂みの向こう側。。。
       



            ※ 高感度撮影      
       
       
       



2016-10-12

Ural Owl







        夏の炎天下にも、台風の強風や豪雨にも負けず、私達は相変わらず天候に左右される事無く皆勤賞での野鳥撮影でしたが、
        すっかりご無沙汰をしてしまいました^^

        上の画像は、先日増機した Mrs.hiro用カメラの超高感度とオートフォーカス性能を試すべく、
        我が家から1番近いフィールドに暮らすフクロウを撮影したものです。
        敢えてF2.8のレンズでは無く、距離を稼ぐべく超望遠 F4 仕様。

        結果、森の中から出て来た彼は、予想を大きく反し 至近距離へ 。。。


        月明かりに見放された曇り空の下、とても超高感度とは思えない画質に正直驚いてしまいました。 因みにキヤノンです。