2016-05-28

サンコウチョウ









 
     ホイホイホイホイホイッ

     
     今季も MF にサンコウチョウが到着しました。

     まだまだ定まっていないようで、高ーい所を行ったり来たり。。。

  
  
   








2016-05-27

メジロの巣















夜のフクロウ




※超高感度・スローシャッターによる撮影          



     夕食後、思い付きで 気になるフクロウ達の様子を見に行きました。

     この時間でしたら、大抵 狩り場へ行けば会えるのですが、何故か気配すら有りません。
     今日は会えぬものと諦めて帰ろうと思っていると、森の奥を移動しながら餌乞いをする雛の声が聞こえて来ました。
     こちらの雛は1羽。 今の所 父親 (雄) のフクロウが餌を捕り、母親 (雌) の所へと運び雛の所へ渡しに行っていますが、
     もう少し経つ頃には、若鳥へと成長中の なんとも愛らしい雛が 頑張って狩りをしている姿が見られる事でしょう。。。
     その頃の雛の容姿が、一番可愛くて 私達は大好きだったりします♪


     画像は 雄からの餌を待ち兼ねる 母親 (雌) のフクロウ 強風の為に証拠写真です




     ~ 業務連絡 ~

     目に浮かんでいる事と思いますが、もう朝から大騒ぎです (喜

    
    







2016-05-21

フクロウの卵






今から2週間前の事。
落葉樹のフカフカな森の中を歩いていると、2つの卵が落ちていました。誰かがゆで卵を 殻を剥きながら食べたのかとも思いましたが、殆どこの森の中を歩いている人を見た事が有りません。そして、直ぐにニワトリの卵とは異なる色や形状に気付きました。良く良く屈んで見てみると、その殻は2つ共に孵化をして割れたように見て取れました。色や形、その大きさ等から、直ぐに思い浮かんだのはフクロウの卵。。。
実は、殻の落ちていた所から直線距離にして約30mの所に、観察しているフクロウの営巣木が有ります。私達の中での仮説はこうです。
「孵化した卵の殻を 何らかの理由から、親フクロウが運んで来て この場所に落として (捨てて) 行った」 説です。
殻が落ちていた場所は、親フクロウ達の、特に雄が好んで飛ぶ事の多いルート上だった事も重なり、やはりフクロウの卵説が浮かんで止みません。実際に、親フクロウが咥えてか或いは脚で掴み、運び落として行った所を見ていた訳でも無いですから、持ち合わせていたガラスの空きビンに卵の殻を入れ、家に持ち帰る事に。
幸いかつ非常に有難い事に、私達の周りには秀でた鳥の知識を持ち合わせた大先輩達に恵まれておりますから、いつか確認して頂けたらと思っておりました。
そして本日 偶然にもスペシャルな大先輩が我が家に立ち寄って下さいましたので、実物を手にお取り頂き、確認して頂く事が出来ました。
結果は。。。「孵化したフクロウの卵 (の殻) では?」 とのお墨付きを頂戴した訳でございます。
通年、複数ヶ所で野生のフクロウ達を見ている訳ですが、羽根を拾う事は多くとも、孵化した卵の殻を見付けたのは初めてでした。特に思い入れの有る個体でも有りますから、これからも近からずとも長きに渡り色々と観察出来たら嬉しく思います。

私達の仮説は只の仮説に過ぎませんが、お陰様で 数日間 「誰の卵?」 的な、蟠りがスッキリ致しました♪



あいちゃんパパさん、ありがとうございました♪♪♪
 







メリケンキアシシギ/Wandering Tattler












海にて。




 



2016-05-19

フクロウの巣立ち雛







私達の大好きな鳥。 それはフクロウ。。。

通年に於いてフクロウの観察をしている訳ですが、我が千葉県北西部では 連日怒涛の巣立ちラッシュが続いています。


このフィールドの雛達は、右の雛が5/1に。そして左の雛が5/3に巣立ちしました。

画像は5/4の正午過ぎ。 雛達の ごくごく自然な表情が撮りたくて、目立たぬよう望遠レンズをセットし、

カメラから遠く離れた (Max:100m) 所から ライブビューと連動させたモニター越しに撮影したものです。

母フクロウも雛達も、人の気配を感じる事のないストレスフリーからか、終始リラックスをした面持ちで、

時々大あくびをしたり 伸びをしたり、時には2羽でコチョコチョと遊んでみたり・・・


いつも短時間での滞在を心掛けていますが、今年も各フィールドで 可愛い雛達の仕草を沢山カメラに収める事が出来、嬉しい限りです。



 ※ 5/18 18:30 確認    この雛達は、母フクロウの後を追い掛ける飛距離が大分伸びるようになっています










2016-05-15

外国のフクロウの羽根







Thank you sir. I appreciate it.


  




2016-05-10

ニホンノウサギ









数日前の午後6時過ぎ、森の小道でノウサギに出会いました。

夜行性の鳥類達を撮影していると、森の中から出て来ては、元気に動き回るノウサギ達に遭遇する事が有ります。先日の明るい月夜の晩、興味深い行動をしているノウサギを見ました。何故か1羽のノウサギの周りを もう1羽のノウサギが半径にして1m程を右回りにグルグルピョンピョン・・・と何周もしていました。一体、回る事にどんな意味が有るのでしょう?ノウサギの行動は皆目見当がつきませんが、見ていたこちらの方が目が回ってしまいそうな勢いでした (汗


~業務連絡~
期待通りに、柔らかで穏やかな優しい表情でしたねっ♪
一段絞っている所に、やはり細部にまで配慮がなされていたのかと思わず溜息が・・・ 流石です。

ご心配及びお気遣いを頂戴し、誠に有難うございました。NIKONの場合、ライブビュー使用時に於けるミラーアップ撮影時、ミラーが上がったままとなり稀にErrが生じ、動作不能になり易いようです。対処としましては、「電源ONでシャッターボタン長押し」で何事も無かったかの様に復帰致しますが、バッテリーの消耗やミラーアップ必須時を考慮致しますと、仰る通り常時ミニカメラが有効との見解に落ち着きそうですね。


2016-05-07

イワツバメの巣材集め







田植えを終えたフィールドの一角で、

巣材集めに励むイワツバメ達を見掛けるようになりました♪












2016-05-02

2016 アオバズク




高感度撮影                  


今年もアオバズクが飛来しました。

そう。 毎年 どのアオバズクよりも非常にアップテンポで鳴き、毎回 聴く度に驚かされる あの個体です♪


彼が決まって鳴くのは、高い丘の上にそびえる、高い高いアンテナの上。

高感度、かつ長いめのSSで有れば、暗闇でも撮影は可能な所、敢えて鳴いている時に撮影をすると・・・  

左、そして右と、首を大きく左右に動かし 周囲を確認しながら鳴いているのが見てとれる、上の様に不思議な画像となります。


この後、他のアオバズク達の飛来状況が気になってしまい、複数箇所確認しながら帰宅の途に就きました。