2016-03-30

Peregrine Falcon





食後の一時

地表からの陽炎が酷過ぎて 思った画像が得られず、残念。












2016-03-29

Merlin & Hen Harrier






結局、今シーズンも最後の最後まで、仲が良いのやら悪いのやら。。。

狩りの時には 疾風の如く便乗し、多大な恩恵を受けていると思うのだけれど?
正直な所、未だに コチョウ達の気持ちは理解しきれないのです。





2016-03-27

サシバ 2016









今日は、冬の間中 通いに通ったハイイロチュウヒ達の舞う 猛禽フィールドへ。

そして、そろそろ到着する頃かと 帰路の途中途中に点在するサシバ達のフィールドを覗きながら帰る事にしました。


彼に出会ったのは 18時をとうに過ぎた頃。

今日は撮影用の雲台 非装着の車で出掛けていましたので、車の窓にビーンズバックを載せ、簡易ミラーアップで撮影を開始です。

SS は2桁台。 日没後につき 通常の色温度では脚の色も出ず、10000K以上に設定しなおして 手探りしながら撮影を再開。


まるで、いつもの真夜中にフクロウを撮影しているかのように、今季初のサシバは漆黒の闇 的な写りになってしまいました。




長旅 お疲れ様でした ♪











2016-03-21

Ural Owl pellet フクロウのペリット






昨日今日は 2日連続で某フィールドへ。 そして帰路の途中途中、猛禽達の営巣箇所を複数確認しながら家路に就きました。
営巣木には近付きたく有りませんから、この時期に主が良く休む枝の下を お散歩を装いさらりと確認。 複数個所で痕跡が見られました。
マニアックな箇所ばかりですので心配は有りませんが、今年も平穏無事に可愛い雛が巣立ちますように ♪

上の画像は、今朝辺りに吐き出したと思われる新鮮な(?)フクロウのペリットです ( 後方に写っているのは、食痕の羽根 )コンデジにて。

ふと思いますが、オオタカの集中投下された糞 ほどでは有りませんけれど、やはりペリットも真新しい程に 芳しいですね。。。









2016-03-19

Mandarin Duck






雨が上がり、オシドリ達が姿を見せてくれました♪









それに致しましても、本日 大先輩に聴かせて頂きました C. Saint-Saëns  Symphony No.3 C minor, op.78  "Organ Symphony" は、
今まで聴いた中でも途轍もなく重厚かつ超絶的な迫力に、只々感動の坩堝でした。 同様の音源にして、あのように全く異なる音だったとは!
学生の頃から Best 5 に入る位大好きな楽曲ですから、勿論 幾度と大ホールで聴いていますが、あの驚愕なシステムにして、夢のような幻の名盤 ・・・  
B・r・a・v・o ~ ☆・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

チャイコの 1812 は諸事情により残念でなりませんが、幻想序曲 ロメオとジュリエット、交響曲第6番ロ短調 悲愴 OP.74 も 好みです♪
変化球ですけれど、John Cage の 4′33″は、お持ちでしょうか???

( 後半、可愛いオシドリ達とは 無関係な内容になってしまいました^^ )





2016-03-06

白変 カンムリカイツブリ







 賑やかだったハクチョウ達も北帰行へと就き、ここ数日は春めいた日々が多くなって参りました。水辺を覗くと、冬の間中 多く見られていたカモ達の姿は消え、代わりに数の少なかったカンムリカイツブリ達が集結していました。ふと目を配ると、一際白っぽく見える鳥が1羽、餌捕りを。見れば、珍しくも白変種のカンムリカイツブリでした。早速2人で作戦を練り、驚かさぬよう撮影をする事にしました。
 私達はローアングルの画が好みですので、カンムリカイツブリが潜水するチャンスを見計らい、次に浮上して来そうな所を予想しながら足早に移動し、水際ギリギリの地面に這うようにうつ伏せ、超望遠の効くカメラを構え待つ いつものスタイルです。通常でしたら、小魚が豊富そうな箇所に見当を付けて止どまり待ちますが、この個体はもの凄い速さで移動しながら餌を数多く捕っているようでしたので、撮影は容易ではありませんでした。潜水→先回りするよう小走りで移動→這って静かに待つ→浮上・即座にピントを合わせ撮影→直ぐに潜水→先回りするように移動→這って待つ→浮上・撮影→潜水 の繰り返し。。。 決して私達を警戒している様子は無いものの、気付けば約2km程の距離を移動していました 。万年 全身筋肉痛は否めません (汗
 ローアングル撮影用に愛用している2つ折りの厚めのマットは、水浸しのエリアに於いても楽にうつ伏せになる事も容易な上、持ち運びも便利ですし大変重宝しています。
 それにしても、不思議な雰囲気の一際白色で目を引くカンムリカイツブリ。今後、どのように夏羽へと移行して行くのでしょう。 とても興味深く思います。












こちらは昨シーズン、同じ場所で撮影した 通常見られる カンムリカイツブリ。
同様にローアングルでの撮影です。










2016-03-05

Japanese Bush Warbler







笹藪の中を カサコソカサ。。。   一瞬 姿を見せてくれました ♪