2015-04-29

Grey-faced Buzzard







               P.800




2015-04-28

Ural Owl









※午後8時過ぎ・超高感度による撮影                   




4月も末。このシーズンともなりますと、彼方此方のフクロウ達の事が気になってしまい、
夕食も儘ならなくなる私達。日没後からの活動的な仕草や、そのキリリとしまった野性味溢れる表情は、
まるで昼間のゆったりとした動きからは想像を得ない、フクロウの魅力の一つと言えましょうか。







2015-04-26

Grey-faced Buzzard










Yuyake and Koyake , the sun goes down, the bell of a temple on a mountain rings









2015-04-25

Je suis un oiseau de nuit.







※高感度による撮影             


午後8時過ぎ。
買い物からの帰り道、そっとフクロウ達の暮らす森を覗いてみました。

前回に増して、状況は更に真っ暗闇です・・・。次第に眼が慣れて来た頃、森の奥から見通しの良い枝へと飛んで来てくれました。その特徴から、雄のフクロウ 通称Joshuaくんでした。それにしても、一体何をそんなに凝視していたのでしょう。思った以上に暗く、数秒間と、いつもより長めに露光した画像ですら動きが止まって写っているのですから、とても気になるものが見えていたのでしょうね。
  
    
  
  


2015-04-22

Ural Owl








夜の帳が下りた頃、遠く離れた森の中から、聞き慣れたフクロウの声が聞こえてきました。その声の主は、雄のフクロウ、私達は通称Joshuaくんと呼んでいます。
私達はと言えば、まだ薄明るい時間に、ストレスを与えぬよう車を藪の中に静かに停め、その車中から超望遠レンズを使用し狙ういつものスタイルです。此方のフクロウ達には、好んで止まるお気に入りの枝が数ヶ所在りますが、その日の状況等を考慮し、一番止まるであろう確率の高そうな樹を選び暗くなるのを待ちました。画像、下方に写っているのが通称Joshuaくん。森の奥で数回鳴いた後、しばらくして予測していた枝へと飛んで来てくれました。只、この場所は街灯も無い上にこの日は月明かりにも見放されてしまい、辺りは漆黒の闇・・・。また、Joshuaくんが鳴きました。周囲の厚い森に反響しているせいか、それとも雲が地上近くまで降りていたからでしょうか。その声は一層力強く、いつもより威厳高く響いて聞こえる程でした。
すると、その力強い声に応えるよう、森の中でもあの雌独特なフクロウの鳴き声が聞こえて来ました。交互に鳴き交わすのは、フクロウ達のラブソングでしょうか。次第に声は近くなり、期待通りに気付けばお気に入りの樹には、上下に仲良く並ぶJoshuaくんご夫妻の姿があるように思えました。
実は暗過ぎて、肉眼では薄ぼんやりとも見えていません。こちらを向いていそうな雰囲気の時にだけレリーズをと試みましたが、常時頭をクルクルと動かすフクロウ達に苦戦しつつも、数枚中この1枚だけが奇跡的にも2羽同時に、こちらの方向を見て静止している姿が写っていました。感度は極力抑え、歩留まりの事を考えたギリギリのスローシャッターでの撮影です。風も弱く功を奏した証拠の画像となりました。

長居もお邪魔も厳禁!!!大好きなフクロウご夫妻が、森の奥へと移動した合間を見計らって、こっそりと帰路に就きました。
今季も可愛いおチビ達が、無事元気に巣立ちますように♪



 

2015-04-21

Grey-faced Buzzard







               P.800








2015-04-18

Barn Swallow







                                                                       P.800










2015-04-16

Japanese Accentor









今 「hiroのバードハウス・THE BIRDHOUSE OF HIRO」 が在るのは、地元の鳥友さんから、「是非、お撮りになっている写真を見せて下さいませんか?」との御言葉が切っ掛けでした。
中でも小さくて可愛い野鳥達を愛する優しい鳥友さん。数カ国語が非常にご堪能で、カメラに対しても常に研究熱心。彼がお撮りになる野鳥達は皆美しく、鳥達との距離を感じさせないとてもシャープな画像ばかりでした。マニュアルフォーカスもお得意で、瞬時にピントを掴んでは、シャッター音がするまでの時間が驚くほど短く、私達はいつも圧倒させられておりました。そんな彼は、可愛い夏鳥達の飛来と共に、旅立ってしまわれました。只々、残念でなりません・・・ 

もう数年も前になりますが、このカヤクグリは、ご一緒にプチ遠征させて頂いた時の画像です。楽しい思い出と共に、今でも穏やかな鳥友さんの笑顔が鮮明に思い出されます。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

hiro&Mrs.hiro