2018-04-22

フクロウ



日没から先程まで、今宵はフクロウのポイントを点々と移動しながら見て回りました。
中でも最も力を注いでいるフィールドでは、今シーズン2度目となる夜間撮影を。
まだまだ本調子は出ませんが、今回は4カット、理想とする形が入りました。
 (ご存知の御方は、某サイトにて閲覧可能です)


この画像は、今回初登場のフクロウ未掲載 個体より



2018-04-16

Grey-faced Buzzard


SS 1/640          
        
   
Live View  SS 1/80       どちらも雲台使用・車中より



 この日の活動は、辺りが暗くなりかけてからでした







2018-04-15

ミゾゴイ



近年遭遇したポイントを中心に、今季も気合を入れて探します







2018-04-14

足環付 セグロカモメ

 



過日、波崎・銚子方面を探鳥している際に、沢山のカモメ類の中に足環付のセグロカモメが目に止まりました。何処で放鳥された個体なのか興味が湧き、早速 撮影し確認する事にしました。

左足の赤いカラーリングのナンバーは直ぐに肉眼でも読み取れましたが、問題は右足に装着された金属製の足環に刻印された小さな文字。足の細さに対して金属製の足環の方は太く、セグロカモメが歩くたびに足環はクルンクルンと回るのです。歩みを止めると、丁度こちらから見える所は境目ばかりで、全ての文字を読み取るのに思いの外 時間を費やしてしまいました。




左足  :   赤色地に白色文字「G4Y」
右足  :   金属リング 上段 「ES 007573」 下段 「MOSKVA」



「 モスクワ ?  」
この時点でセグロモメの中の亜種名が気になってしまい、先を急いでいた事も忘れ いつになく気合が入ってしまいました。そしてカモメ類の足だけを集中して撮影したのは初めてでしたので、このような形をしていて このように立っていたのかと改めて気づかされました。

暫く様子を見ていると、背中に一瞬バンド状のものが見えた気がしました。更に そのバンド状のものの正体も気になってしまい、休む(かも知れない)前の羽繕いのチャンスを待ちました。






やはり背中に装着されていました。通常時は翼や羽根に埋もれて見えませんが、ソーラー付の発信機? GPSでしょうか。帰宅後、数枚の画像を添えて 然るべき機関へ ご報告致しました。






後日、放鳥データを教えて頂きました。

種名はセグロカモメ。今年の1月下旬から茨城県波崎・千葉県銚子方面で見られている個体。
放鳥日は2017年7月22日、放鳥時の年齢は1年目の幼鳥だったとの事。
放鳥場所は ロシア、チコトカ、チャウン湾地域。







亜種名は 。。。 ( 'Θ' )?


また来シーズンも会えると嬉しいですね。











2018-04-13

Grey-faced Buzzard



いつもとは違う 杉のお山に暮らすサシバ
日が暮れる頃には フクロウのお気に入りの枝になります









2018-04-12

我が家にやってくる シジュウカラ




鳥好きな我が家の庭に、春夏秋冬 沢山の野鳥達がやって来ます。
雨水が貯まり、鳥達の水場になっている この木の切り株は、元々 フクロウ達が好んで止まる木でした。当ブログの夜のフクロウの画像は、この木に止まるシーンも幾度か登場しています。数年前、倒木の恐れがあると伐採され、何らかの形で野鳥達が利用出来ればと一部を持ち帰り、雨水が貯まるよう上面を窪ませ、庭の片隅へと設置しました。
今では鳥達の憩いの場になりました。


伐採される前の、この木に止まるフクロウ達
https://hirosbird.blogspot.jp/2015/04/ural-owl.html




時々シジュウカラ達は、庭の植物についた害虫を丁寧に駆除してくれますから、大変助かっています。



街に暮らす野鳥達の住宅難を考慮し、10年程前 HIROがベランダへ設置しておいた巣箱の中を覗いて見ると・・・



いつの間にかシジュウカラ達が 巣材を運んでいたようです。



ガレージにあるツバメの古巣にも、ツバメ達が出入りをするようになりました。


THE BIRDHOUSE OF HIRO   〜hiroのバードハウス〜
ブログタイトルの由来、我が家の巣箱?   巣箱=我が家??
何れにせよ 鳥達には好かれているようです ( 'Θ' )♪






2018-04-06